冒頭の「タタタターン」という4音で知られる、ベートーヴェンの「交響曲 第5番『運命』第1楽章」。第1楽章はソナタ形式で、激しいリズムと強いアクセントが続く一方、途中では明るく伸びやかな旋律も現れ、緊張と解放が鮮やかに描かれます。何度も姿を変えて現れる4音の動機が、楽章全体をひとつにつなぐ重要な役割を果たしているのも特徴です。こちらの連弾アレンジでは、第二主題が現れるBからは、フレーズを大きくとらえ、穏やかに歌うように演奏しましょう。
| 曲名 | 交響曲第5番「運命」第1楽章 |
|---|---|
| 英語タイトル | Symphony No.5 |
| 演奏形態 | |
| 作曲 | L.v.Beethoven |
| 難易度 | 上級 |
| 対応鍵盤数 | 88鍵 |
| ページ数 | 21ページ |
| 配信開始日 | 2026年10月2日 |
| アレンジ・採譜 | 岡田幸世 |