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都会的で洗練されたサウンドと、どこか切なさを帯びたメロディが印象的な松任谷由実の「埠頭を渡る風」。海辺の情景を背景に、揺れ動く心の機微を描き出す歌詞は、ユーミンならではの映像的な表現力にあふれています。こちらの中級アレンジでは、切なさや哀愁を含んだフレーズを丁寧に歌わせつつ、軽やかさをまとった左手の伴奏とのバランスがポイントになります。付点のリズムが多く登場するため、跳ねすぎたり硬くならないよう注意し、フレーズ全体の流れを意識して演奏しましょう。